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ビリーヴ
2005年6月オープン。
急激に普及しはじめたブログという媒体が、どんなものなのか知りたかったのがひとつ。そしてもうひとつ、2004年の秋から外部の人とネット上でオープンに接する場がなく(かつては特許翻訳の世界HPの翻訳会議室がありました)、双方向のコミュニケーションの場が欲しかったのが理由で、自分のブログを持ちました。

http://www.clematites.jp/early_sensation/

7〜8年前。
双方向コミュニケーションの場を持つには、CGI系の簡単なフリープログラムを使うか、そうでなければ自前でシステムを組むのが当たり前でした。ちょっと複雑なことをしようと思うとCGIでは無理がありますし、要件にジャストフィットするものは自分で用意せざるを得なかったのです。Have a Good Time!にしてもWebLoungeにしても、既存の双方向コミュニケーションツールに都合のよいものがないから作っています。

これが今は、さまざまなブログシステムがあります。プログラミングのことを何もしらなくても、HTMLの知識がほとんどなくても、誰でも手軽に自分のブログを持つことができる……。世の中、ものすごく進歩したと思います。

やってみて分かったこと
ブログのシステムはいろいろありますが、提供元によって仕様や使い勝手が少しずつ違います。わたしにはLivedoorのブログは複雑で使えませんでした。ただ、ブログとしてのキメは細かいように見えますから、説明をじっくり読んでひとつずつ試す時間のある人には良いかもしれませんね。一方、Yahooのブログは操作性では問題ありませんが、デザインの自由度でわたしの要件に合わず…。そんなこんなで、最終的にNIFTYのココログを選んでいます。ただ、ココログは他社のブログに比べて夜(特に11時以降)の回線負荷が大きく、接続できないことがままあるのが難点といえば難点でしょうか。