やってみること

何か新しいことをはじめようとするとき、多くの人は心が振り子のように揺れ動きます。

特に、それがまったく未知のものである場合にはなおさらでしょう。 私もかつては同じでした。いまでこそ思い描いたとおりの形をいくつも実現していますが、昔はそんなこと考えもしなかったからです。

「自分にこんなことができるだろうか」
「もし失敗したらどうしよう…」「もし○○だったら…」「もし…」
こうして迷いに迷った末、一歩を踏み出すことができないままに時間だけが過ぎていました。自らチャンスを放棄しているようなもので、今から思えばもったいないことをしたものです。

どんなことでも、実際にやってみなければ結果は誰にも分かりません。
皆が不可能だと思うことですら、やってみれば案外できたりするのです。問題が生じたときにどう対処するかは実際にそれが起こってから考えればよいことで、何も起こらないうちからあれこれ思い悩むくらいなら、とにかくやってみる方が何倍も有意義ではないでしょうか。

もし、分かってはいてもどうしても一歩が…ということであれば、アファメーションからスタートしてみてはいかがでしょうか。世界レベルのプロフェッショナルが必ずといっていいほど活用している手法のひとつで、費用はかかりませんし、ノーリスクです。

一見すると怪しげにも映りますから、否定する気持ちが生じるかもしれません。ただ、否定するのは簡単ですが、ノーコスト・ノーリスクならとりあえず試してみてからでも遅くはないのでは、と思います。

マイナスのエネルギー(感情)はマイナスの流れしか生まず、プラスのエネルギーはプラスの流れを作り出します。エネルギーをプラスに向けて、プラスの相乗効果を生んでもらえればと思います。

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