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For your Success (1998/10)
98年6月から朝日新聞に『記者のち医者ときどき患者』という連載が登場しました。書かれているのは、銀座内科診療所の院長、九鬼伸夫先生です。彼はとてもユニークな経歴の持ち主で、新聞記者から一念発起して医学部に社会人入学、そして医者になっています。この方の連載の5回目に「おじさん・おばさんの会」という話しが載りました。(記事を読まれていない方は、銀座内科診療所ホームページhttp://www.asahi-net.or.jp/~mh9n-kk/の「医者の目記者の目」というコーナーにバックナンバーがあります。)
九鬼先生の記事は医者や音楽家の話しですが、翻訳者志望の人にも同じようなことが言えると思います。「英語ができるから翻訳でもやろうか」といった程度の動機では途中で必ず挫折します。
「翻訳者になりたいけれど・・・」と思っている人はもちろんのこと、駆け出しの和訳翻訳者の方にも是非一度考えて頂ければと思います。(特許翻訳って?のコーナーと重複する内容もあります。)