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Equivalent Patents - 特許明細書英日対応リスト - |
| 特許翻訳を勉強中の人から、英文と和文が対になっている公報はないのかと問い合わせを受けることがよくあります。 まず、英語でなされた海外の出願を基礎出願として日本にも出願した場合のパテントファミリを拾うことで、英日のペアに近い組を作ることができます。 日本への出願の場合、必ずしも原文と100%同じ内容とは限らない(日本向けに手直ししていることがある)ですが、通常はほぼ同じ内容です。
具体的な方法としては、欧州特許庁の各国公報データベース(無料)やワールドパテントインデックス(一部有料)、INPADOC(有料)などでパテントファミリを調べ、番号から引っ張るのが最も手軽かつ確実です。この方法であれば、パテントファミリの有無や現在の状況も一目瞭然で、目的とする公報が存在する場合のみ取得できます。和文公報の対応外国語出願を探している場合、日本の公開番号または出願番号からファミリを検索すると、ファミリがある場合は対応のUSP番号や欧州出願公開番号などが出てきます。あとは米国特許庁などのリソースから番号で目的の公報を取得すればよいでしょう。英文から和文を探す場合は、同じくファミリを検索し、対応の和文公開公報の番号を取得します。あとは日本特許庁やNRIサイバーパテントデスクなどを使って番号から目的のものを取得すればよいでしょう。 あるいは、日本特許庁の公報検索データベースで米国での出願を基礎にしているものを拾い、書誌事項に記載されている米国出願番号を調べる方法もあります。この場合、米国特許庁のデータベースでは出願番号から対応の特許を検索します。対応の案件が権利化されていない場合には、当然ながら該当特許なしとなりますが、米国は出願から権利化までの期間が短いため、かなりの比率でヒットします。 このような翻訳文は、非常に高品質のものから誤訳の多いものまで様々です。中には、原文と対比させなくても明らかな誤訳であることが分かるものもあります。品質については、1件1件丁寧にチェックしていかなければ分かりません。 |
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| 国際特許分類別 以下の公報は、いずれも英文の原稿から和訳をして日本の特許庁にファイルされたものです。PCT公報(WO番号)からの翻訳は原則として原文のミラートランスレーションですが、USからの翻訳は日本出願向けに手が加えてあることもあります。特表平番号はWO公報からの翻訳、特開平公報はUSからの翻訳です。 和文の公報は、日本特許庁提供のデータベース(公報ジャーナル)を利用して番号からテキストデータと図面を取得できます。 公報番号のリンクについて US番号のリンクをクリックすると、書誌事項+アブストラクトのテキストページにジャンプします。全文が必要な場合はアブストラクトページの上にある Full Textというボタンをクリックしてください。図面データも欲しいときは、Full Textの画面でImageをクリックします(専用のソフトが必要です)。 WO番号のリンクをクリックすると、書誌事項+アブストラクトの画像ページにジャンプします。全文が必要な場合は、アブストラクトのページの一番上にある手のマークまたはページ番号を使って進む(無料;但し、1枚ずつ別々の画像)か、MicropatentからPDF/TIFF形式などでダウンロード($8.95/件)してください。番号の横にEPOマークがついているものは、このマークをクリックして表示される画面上部のボタンを使用して、Desc.(明細書)、クレーム、図面などをPDF表示できます。 A 生活必需品-HUMAN NECESSITIES (31件) B 処理操作;運輸-PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING (14件) C 化学;冶金-CHEMISTRY; METALLURGY (16件) E 固定構造物-FIXED CONSTRUCTIONS (3件) F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破-MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING (2件) |
(2002/3/27)