| Q 現在、大学に在学しているわけではありませんが、仕事もしていません。講座の受講は可能でしょうか。
A 大変申し訳ありませんが、受講対象は大学に籍のある方に限らせて頂いております。
この講座はもともと、現役の大学生に対して(就職活動時の選択肢のひとつとして)産業翻訳というものがあることを知ってもらい、在学中にエッセンスを学んで卒業するときには独り立ち(=企業に就職したのと同じで、仕事のある状態)できるようになってもらおうという趣旨で始まったものです。
そのためにはいろいろと伝えたいことがあるのですが、文字で伝達できることには非常に限りがあります。やはり、直接会って話をする方がポンっと伝わることがあるのです。
ところが、社会人の場合は「一度に多人数で話をする」のが難しいのが現状です。もちろん、やろうと思えばできますが、大学の場合は会場確保や告知・日程調整など学校側がすべてやってくれるのに対し、社会人相手の場合は全部自前でやらなければなりません。
こちらは一人でやっていますので、残念ながらそこまでの余裕はありません。また、同じ理由で受講人数についても必然的に制限せざるを得ませんが、無制限に拡げてしまうとどうやって制限するかという問題がでてきます。
働きながらの方は十分な学習時間を確保するのが難しいケースが出てきますが、同じ社会人でありながら定職のない人は受講できて定職を持っている人は不利益を被るという形にはできません。
以上のような理由で線引きをいたしました。ご理解くださいますようお願い申し上げます。
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