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翻訳教材を実際に試した社会人のみなさまの声です。
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比較的短い課題文にもかかわらず、翻訳上いろいろな問題点があるのに気付かされ大変参考になりました。特許用語、専門用語、要注意用語などに分けられているので判りやすく、役に立ちました。特に普段何気なく訳してしまう単語、表現にも、行き届いた解説があり、的確な訳にたどり着くまでの筋道がよく分かり、これまで安易に翻訳していた姿勢を反省しています。

また訳注を付けることの重要性、書き方にまで言及され、これについては今まで訳注、コメントを付けても翻訳会社、依頼主によっては全く評価されないか、邪魔者扱いにされたことの多かった者にとっては非常に励ましになりました。

(東京都在住 Y.S.様、会社員)

一言でいうと、「とってもわかりやすい」この言葉で感想は終わってしまいます。

もう一言付け加えると「必要最小限のことがコンパクトにまとまっている」と感じました。

さらに付け加えると…
最近はやりの「ドラゴン桜」ではないですけれど、勉強しているのだけれと楽しめる内容とでも言いましょうか。もともと学生さん向けの資料だそうですが、これなら社会人の私たちでも楽しみながら、特許翻訳として重要なポイントを学べるのではと思いました。

解説が会話調に進んでいき、自分が訳出したものと同じことが書かれていたら「やった〜!」と思いますし、駄目だったところに関しては、「あ〜あ、やっちゃった〜」というゲーム感覚も多少ありました。自己添削のメリットはこれかも…ですね。

課題となっている分野が私にとって馴染みやすいこともあってか、訳出をして解説を読むという一連の流れもとってもスムースに行きました。

230Wordの中にあれだけたくさんの情報がつまっていて、それを水野さんの解説によって「あ〜そういうことか…」とどの項目についても納得。

用語解説が表になっているところが気にいりました。
辞書機能として利用できると思いますから、講座全体をAccessやエクセルで管理もできそうですし。

先に自分で課題の訳出。そして、解説書を読むという単純な方法でありますが、得られるものは多いと
思いました。

また、解説書はわかりやすく書かれているのですが、重要なことは重要であるとちゃんと指摘されている
と思いますしポイントがわかりやすいです。

PDF上で線引きができたりしますので、自分なりの解説書にPDFのまま加工もできますし、それも重宝します。

最後にムチをさりげなく打ってられることも、私なりに心しておかねば…と思いましたし、また受講生へのエールもちゃんと組み込まれていてやる気を失することなく継続できるという内容だと思います。

色分け、アンダーライン、うずまき(よくできました…の箇所などに付いている「アレ」)がソフトな感じを醸し出していて、ハードルが高くてむずかしいとされている特許翻訳の世界へうまくひきずりこまれていく感じがしました。

サブリエの翻訳講座は単に翻訳の手法だけでなく、翻訳者として心構えをも学べる

今回読んだ内容からは、特許翻訳の奥の深さ、調べることと裏取りの重要さ。
そして翻訳者としての心構え(発注側へのアプローチの仕方)等々、重要な事項を多方面から順に教えをうけた感覚があります。

私はまだ翻訳者としての仕事をはじめていませんし、名古屋の交流会を経て、CT方式のデモを受けてから1ヶ月しか経っていません。つまり特許翻訳を学びはじめてまだそんなに日が経っていないことになります。

ですので、この業界でやっていくには何が重要なのかまだわかっていないと思います。

しかし、この一ヶ月でいろいろな先輩方とメールのやりとりをして得られた情報とサブリエの解説書に書かれていることが、ダブりかすりしていましたので、すでに仕事をされていて、さらなる向上を願っている方にもサブリエの講座は目から鱗的な要素もあって、有益な解説資料となるのではと思います。

どうもありがとうございました。

(大阪府在住 H.T.様、無職)
まず原文をざっと見て、分かる単語を訳しその後日本語のパテントファミリを見つけ、自分のネット検索や和文公報を参考にしながら訳しました。

学習者の私にとって、『プロの翻訳者が訳した物=99%正しい』という先入観があり、いざ解説を読むとずいぶんと適切でない箇所があることが分かりました。

自分の訳文に自信が持てず、つい和文公報につられてしまう。。。今回のこの講座のおかげで二度と鵜呑みにしないぞと心に決めました。

また、〜翻訳とは何か〜学校英語とは違う訳し方がみえてとても勉強になりました。
生徒さんのQ&Aなども参考になりました。皆同じことを考えるんだなぁ。と励みになったり。
こうして少しづつ回数を重ね、自分のものにしていけたらと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

(東京都在住 N.M.様、OL)
今回、この教材を頂いたおかげで、「伝わる」翻訳をしようという目標を思い出せました。

教材の解説には、頷きながら読んだ部分もありますが、自分はまだまだ足りないと反省させられるところも多くありました。
よりよい翻訳をするには今何をしたらよいか、忙しさを理由に逃げることなく考え行動しようと思います。
しかし向上意欲を持ち続けることは難しいので、この教材を社会人へも一般販売していただけるのは大変に嬉しいです。

(東京都在住 M.I.様、特許翻訳者)
総括的に申し上げてまさに至れりつくせりの内容にことばもありません。具体的には以下に箇条書きさせていただくことにして、第一線のプロの仕事はいかであるべきか、調べ物の資料の真贋のつけ方、インターネットを用いてプロの翻訳者がどれほど多くのチェックを行って完成度の高い翻訳文を完成させているかを垣間見ることができました。

以前教わっていた弁理士の講師の方からは教えてもらえなかった内容も含まれており、また新たな発見もありとても有意義でした。参考資料、書籍案内、訳注あれこれ、Q&Aなども内容が充実しており、他社で通信や通学で多くの費用と時間をずいぶん無駄に遣った気分です。

・Googleによる検索方法に触れられています。専門用語をダブルコーテーションでくくる方法は知らないと苦労する点ですが、ピンポイントで紹介されていて親切であるとおもいます。翻訳をやっていて、どちらでも意味は通り、且つ理解可能な訳文ができてしまうことはよくあります。そのときにどちらがその分野に明るい人たちにより自然に受け入れられるかという観点で悩むことはよくあります。またGoogleでより多くヒットすれば良しとはしていない点が流石とおもいました。

・翻訳の選択肢が単語レベルで出てきて、担当者の経験や好みによってバッサリ間違いとされる危険性はどの分野でも起こり得ますが、ここに記されている訳注が添付されていれば、チェッカーやクライアントに対して良い印象が得られるとおもいます。

・特許jargonのsaidやtherewithについて触れられていましたが、herein とかthereof という言い回しに、はじめて触れた時のことを思い出しました。訳し方について3通りの技が示されているのは親切であるとおもいます。

・定冠詞のthe と不定冠詞のaについては、以前教わった講師にコテンパンにやられました。課題が日英の噴霧装置についてのクレームが中心の明細書作成の演習でしたが、そのときには、一回目に記述する時はaを用い、二回目以降はthe を用いること、またそれに加えて特定、不特定についての用法も加わっていたために、かなり混乱した覚えがあります。またその講師の方は、said 否定主義者で、私たちには、saidの代わりにthe を用いて、jargonの少ないすっきりした英文を書くようによく言っていました。しかし今回水野様が引用してくださった文献を拝見して、saidとtheの使い分けがよく理解できました。

(愛知県在住 S.H.様、自営業兼フリー翻訳者)

※ みなさんに誤解のないように、一言書き添えておきます。一回目はa、二回目以降はtheというのは、あくまでも情報として初出のときは不定冠詞、二回目以降は定冠詞という意味です。単語としてみたときには、必ずしも初出が不定冠詞、二回目以降が定冠詞になるとは限りません。単語としては前に出てきている名詞でも、不定冠詞になることはあります。 by Mizuno

これまで翻訳講座などは受講したこともないので、興味津々で手を挙げました。それにしてもこの短い文のなかで、これだけの解説があったことは驚きでした。このバックグラウンドたるや大変なものがあると感じました。

先ず、用語解説で分類されていることが頭の整理に役立ちました。
ただ、専門用語はそれだけをまとめる方が判りやすいように思えます。また、専門用語といっても科学技術用語(例えば物質名)と業界技術用語(こういう用語があるかどうか?、例えばsetting charactaristics?)に分けると更に整理が進むと思います。業界技術用語は製造工程での慣用語、或いは仲間うちの略語等が何となく使われて一般化したものもあり、ある程度その分野になれていないと判りにくいものが多くあります。

次に私が興味を持つのは最後の頁にでてきた権利解釈に影響を及ぼす可能性のある言葉に対する感受性と知識をどのように身につけるかということです。表示手段をdisplay meansと訳すかpresent meansと訳すか、という例はなるほどと思いました。また、論文などで欧米人がよく使うが日本人が英語を書くとき余り使わない言葉、或いはその逆、essencialとかbalanceとかは確かに技術者英語としても使い方に違和感を持ってしまうところです。技術者英語も学校英語を基本としていますから、学校英語から離れるためには、そのような言葉にも慣れる必要があることを改めて感じました。刺激の多い内容なので、まとまりませんがこの程度にさせて頂きます。

(神奈川県在住 吉井俊夫 様、知財業務会社勤務)

現在のサブリエでは、おおむね課題文に出てきた順番に語句解説をしています。学習者にとっては、どれが専門用語なのかも判断できないことがありますから、専門用語は専門用語ごとといった分け方をしまうと、自己添削の際にあちこち探してまわることになりかねません。このため、まとめることは考えておりませんこと、ご了承くださいませ。 by Mizuno

課題文に取組んだ後に解説を読むと、実際に講義を受けているかのように感じられ、疑問点が次々と解決して行きました。

訳語の選定に際しての、思考過程、google等を使用した検索方法、注意点を大変丁寧かつ具体的に説明してくださっ ているので、実際に翻訳者の方が行っている作業過程がとても良くわかりました。
また、実務上必要なことを理由をあげて解説してくださっているのも、学習者にとっては大変ありがたいことです。

(神奈川県在住 S.H.様、会社員)

情報収集のテクニックや、正しい訳語の導き方、誤訳を防ぐための思考パターン、訳注作成のコツなどが丁寧に解説されていて、まるで密度の濃いスーパーゼミを受けているようです。

今まで学習方法を含め、良い翻訳をするには「果たしてこれでいいのか」と不安を感じることがありましたが、この解説書を通して、押さえるべき重要なポイントがよくわかりました。
私の悩みをスッキリと解決へ導いてくれた貴重な解説書です。
どうもありがとうございました。

(東京都在住 Y.I.様、特許・産業翻訳者)

私がこのテキストで一番よいと思った点は、訳語を決める際、どうやって情報収集をするのか、どのように考えてその訳語を選択したのかが詳しく書いてあることです。

普通の通信教育では、訂正して赤字で訳例が書いてあるだけで、確かに訳例のほうがいいのは分かるのですが、じゃあどうしたらその訳に近づけるのかは分からないままです。

それに、調べ物の仕方を聞いてもたいていは「試行錯誤を繰り返すうちに自分なりの方法がみつかるから」としか教えてもらえなかったのですが、このテキストのように具体的にかいてあるととても参考になります。また、他の人(学生さん)の質問とそれにたいする答えもあったので、それも参考になりました。

(神奈川県在住 T.N.様、翻訳学習者)

20年を超えるベテラン翻訳者ですが、非常に参考になりました。忙しさにかまけてここまで丁寧な訳はしてこなかったことを反省します。法律、経済を主としていますが、特許訴訟などを手がけることから、特許の翻訳に興味があったのですが、課題文が特許ではなく、これでは一般翻訳の部類にはいると思いますので、生意気ですが私には物足りないものでした。

しかし、ここまで懇切丁寧な解説書はみたことはありません。専門分野の勉強会に年に数度顔を出していますが、ここまで丁寧であれば通信講座で十分です。調査方法、考え方の姿勢など、素晴らしいと思いました。これから翻訳を始めようと考えている人には是非お勧めしたいコースです。

(東京都在住 M.H.様、翻訳者)

サブリエの課題文は、すべて特許明細書から抜粋しています。世間では特許の文章は特殊で難しいとよく言われますが、「請求の範囲」とこれに対応する部分以外については、ベテランの方が一般翻訳だと感じるほど「普通の技術文」がたくさんあります。 by Mizuno

調べ方や考え方のプロセスがとても丁寧に書かれています。やってはいたけれど、ただなんとなく「やった方がいいだろうなあ」と行っていた翻訳作業の各ステップの重要性がはっきりと書いてあるので、「そうだ、やっぱりこういうところは踏み込んで調べなくてはいけないところなんだ」などとはっきりできてよかったです。

(東京都在住 Y.S.様、翻訳者)
今まで某スクールで3教科ほど通信教育を受講しましたが、テキストでも課題文の添削でもこのような詳しい指導はありませんでした。大変勉強になりました。
特に下記のような点が参考になりました。
1、専門用語の調べ方と訳語の選択の仕方。
  特に「ブドウ糖」のような一般的に使われているものほどそのまま通りすぎてしまい易いので、疑問をもって納得できるまで調べること。
2、訳語選択では選択した判断の理由を訳注として付記すること。特にクライアントが判断に迷いそうな語句については調べた資料を提供すること。
3、訳語を辞書の意味だけでなく文の内容から攻めること。
  そのために思考力と調査力が大事であること。
4、学校の英文解釈から抜け出すこと。
  訳した和文を日本語として成り立っているかどうか考えること。そのために英文法から抜け出し日本語力をつけること。

(神奈川県在住 Y.S.様、無職)
解説書を拝見して、注意を払うポイントが明確に分かり、また、検索方法や手順も大変参考になりました。
自分で翻訳をする時のチェックリストに、解説書を読んで気が付いたことを追加しました。
今後も、度々読み返して、質の高い翻訳が出来るよう心がけていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

(東京都在住 F.T.様、特許翻訳者)
 まだ、特許翻訳の勉強を始めてまだ日が浅く、調査力を身に着けることが重要だということは何となくわかっていたのですが、漠然と「調査、調査力」と言われても、釈然としない思いでした。
 この講座を知るまでは、次のような疑問がありました。
1)何を使って、調べるのか。
2)どのようにして調べるのか。
3)どこまで調べたらOKなのか。
4)訳語が見つからなかったらどうするのか。

 サブリエの解説書は、これらの疑問すべてに具体的に答えてくれています。正直、ここまでやるのか、という素朴な驚きを禁じ得なかったと同時に特許翻訳という仕事の厳しさを垣間見た思いがし、襟を正しました。
 この解説書には、かなり早い段階から、実務に入って困らないようにという配慮が随所に見られます。水野さんの長年にわたる経験に基づいた、貴重なノウハウを惜しげもなくオープンにしてくれている、本当に親切な教材だと思います。サブリエは、特許翻訳者になるための最短距離ではないでしょうか。この教材が翻訳を勉強をしている人に希望を与えてくれることと確信しています。ありがとうございました。

(東京都在住 A.I.様、翻訳学習者)
特許翻訳の際におさえるべき箇所が、 なぜおさえなければならないのかというポイントに分かれて説明されているので、 例文以外の特許翻訳でも、おさえるべきポイントの把握につながります。

サブリエの体験後、例文以外の文章を読む際にもポイントを意識して読むようになり、 ただ漫然と読んでいたものが、緩急つけて読めるようになりました。
早く講座を終了して、トライアルを受けたいです。

(神奈川県在住 Y.K.様、特許翻訳学習者)
会社で特許翻訳と翻訳のチェックをしています。
サブリエを読んで、ここまで神経を使って翻訳をしてこなかったと非常に反省させられました。
double advantageの訳など本当に何の疑いも持たず「二重の利点」とやってしまった私、「一石二鳥」と訳した学生さんに頭の下がる思いです。
こんな人間が他人の翻訳のチェックをやってるなんて、とちょっと自信を失いました。
といったところで、何も始まらないので、これを教訓にして、仕事に励みます。
良いきっかけを与えてくださってありがとうございます。

(神奈川県在住 S.T.様、会社勤務)
このテキストは、特許に限らず、実務翻訳者の心得るべき点が解説され、非常に勉強になりました。訳語の調べ方のほか、訳注の書き方で留意すべき点が述べられ、参考になりました。

自分の訳文を受け取る人の負担を考えて作業すべきであるという考え方は、分野を問わず大切なことですね。自分の仕事を改めて振り返るよい機会となりました。ありがとうございました。

(東京都在住 S.K.様、翻訳者)
訳語の調査方法が非常に丁寧に順を追って説明されており、大変参考になりました。また訳註の付け方やその目的などなるほどと感心させられました。

さらに、おさえるべきポイントが明確に示されているので、限られた時間内での作業にメリハリがつけられそうです。
どうもありがとうございました。


(東京都在住 M.Y.様、特許翻訳者)
先週、Sablierの第1回教材を送信していただきました、特許翻訳学習中のものです。
以前、特許事務所の外国出願事務を担当していたことがあり、明細書自体にはなじみはあったのの、実際の特許翻訳は今回が初めての挑戦でした。明細書の翻訳と言えば、請求項に見られるような独特な英文ばかりと思っていたのですが、今回いただいた課題はとてもわかりやすく、楽しみながら一気に勉強をすすめることができました。

また、解説書にある訳語探しの方法はとても参考になります。私は今までわからない単語があると、辞書や専門書、検索エンジンを使ってやみくもに探し続けていましたが、「業界の専門用語」「特許の専門用語」「造語」の見極めをつけてからそれぞれに見合った方法をとるというのは、かなり時間の節約になるのではないかと思いました。

今回、課題を実際に翻訳するにあたり、以前水野さんが「翻訳さんぽみち」ですすめていらした「サイトラ方式」を試してみました。だいぶ前に初めてこの方式を試した時は、慣れないせいもあってか、今ひとつその良さが実感できなかったのですが、今回は「これはイケルかも!」と感じました。普段翻訳をする時は、Word上の用紙を2つに区切り、左を原文、右を訳文にして作業をするのですが、視線を絶えず右、左と移動させながらすすむのでどうしてもロスタイムが出ますし、気をつけているようでも訳抜けが出たりします。でもこのサイトラ方式ですと同じ位置での作業ですから、「今どこやってるんだっけ」と迷う必要もなく、訳抜けの心配もありません。余計な気を使うことなくすすめられるのが本当にいいですね。私はまだ慣れないので、右手がキーボードとマウスを行ったり来たり、たどたどしく作業してますが、いったん慣れてしまったら絶対こっちの方が効率が良いと感じました。


(東京都在住 T.S.様、翻訳学習者)
私は、今年弁理士試験に合格し、先月登録したばかりの新米弁理士です。特許実 務は未経験なのですが、合格後に就職した特許事務所で、OJTとして、いきな り実際の、海外からの日本出願、日本からの海外出願を担当し、みようみまねで なんとか、前者を一件出願し、後者は最初の一件目のドラフトをチェックしても らっている状態です。

教材を頂いたときは、翻訳には、こんなに大変なことがあるのだな、という思い だったのですが、実際にやってみると、確かにその通りで、一つの単語の訳語を 見つけるのにとんでもなく時間がかかります。水野先生の解説にあるご指導は、 ひとつひとつ納得できます。じっくり勉強させていただきたいと考えております。


(東京都 H.M.様、弁理士)
どのような過程を経て訳文がつむぎ出されていくのか、頭の中の処理過程と実際の作業上の過程との両面から順を追って説明されているので、あるべき翻訳作業の流れを疑似体験できる教材だと思います。「何事も模倣から始まる」といいますが、このようなプロセス重視の翻訳教材こそ、最も効果的に翻訳作業を体得できる教材だと感じました。

翻訳歴9年になりますが、まだまだ足りないところの多さを実感させていただきました。どうもありがとうございました。

(愛知県 Y.K.様、翻訳者)

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