おねがいします。
 
イラスト画像の利用について

ここで提供している画像は、主に中高生のピクチャー・ノート作りを支援することを目的としたものです。 このため、一個人が自分自身のピクチャー・ノートに利用することを一応の前提にしています。

ですが、禁止事項に該当する場合を除いて、ピクチャー・ノート以外の用途(HP作成など)にも利用可とします。商用サイト・非商用サイトの別も問いません。 ただ、一部の画像についてのみ、利用範囲を制限させて頂く場合があります。
下記のチャートにしたがって判断してください。

なお、著作権は放棄していませんので、この点はご理解ください。

        ┏━━━

画像の用途は?

━━━━━┓        
       

個人のピクチャー・ノート

       

ピクチャー・ノート以外

       
       

          ↓        
    ┏━━

使いたい画像

━━━━┓   ┏━━ 公序良俗に反する? YES→×    
    写真以外

 

   

書籍・DVD等の写真

  NO↓        
   

 

   

  第三者に迷惑をかける? YES→×    

 

   

×

  NO↓        
           

 

 
ダウンロードやコピーを
目的としたサービス
YES→×    
           

 

  NO↓        
           

 

  使いたい画像 ━━━━┓    
                 

  |

 

イラスト

   
                 

HP作成素材&アイコン
(Photoshop画像)

 

  |  
  ↓

   
                 

 |
 |

 

第三者の著作権
表示あり※(1)

                 

 

 

NO ↓

   
                  ┗━━━━

HP作成目的

YES  
                     

NO

    
                     

製品・印刷物等に
利用


(※1)
 
                     

  ↓
  

   

ご自由にご利用ください。連絡も不要です。
作成なさるHPのどこかに「ピクチャー・ノートのサイトから」など著作権の表示を入れ るか、当サイトにリンクをはっておいていただく形で、あとはご自由にご利用ください。御連絡も強制するものではありませんが、お知らせくださると嬉しいです。
 下記の素材に関してのみ、ご利用をお控えください。

  • 第三者サイトのバナー
  • URLに http://www.saglasie.com/pn/tools/ を含むページで利用しているノートのリング部分の画像。
    この画像は、パグちゃんのそざい屋さんからお借りしています。
  • トップページのキャンバスの画像。
    『らくがきが驚きの効果を生む 「ピクチャー・ノート」勉強法』のデザインを担当してくださったデザイナーさんから、本HPの作成のために頂いたものです。

そのつど、お問い合わせください。
×申し訳ありませんが、使用不可です。

(※1について) イラストは大半が娘のYuiの 手描きイラストをスキャンしたもの、HP作成素材やアイコンは本サイトの管理人がPhotoshopで作成したものです。
こうしたものに関しては、原則として自由にご利用くださって構わないというスタンスをとっています。

ただ、ごく一部、書籍版の巻末イラストにご協力くださったイラストレーターの安藤さんと知人の鈴木さんのイラストも画像データとしてアップしてあります。(それぞれのイラストのページにpicture byとして著作者の表示をしてあります。)

こうした外部の方が制作なさったイラストに関しては、個人の「ピクチャー・ノート作り」以外の用途の場合、そのつど制作者本人に確認をさせて頂きたいと思っております。今後、ピクチャー・ノートのためにイラストを提供してくださる方が増えた場合も、同様の扱いとします。

みなさまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

おねがいします。

ピクチャー・ノート作りと第三者の著作権について

インターネット上にあるウェブサイトや市販の本などの著作物には、それを作った人が持っている権利があります。
これを「著作権」と言います。
著作権は、「コピーライト」と呼ばれることもあります。

この著作権があるため、他人が書いた文章、他人が描いた絵やイラスト、他人が撮った写真などを、作者の許可なく勝手にコピーして使うことは、原則としてできません

【本からコピーしたイラストをピクチャー・ノート作りに使ってい?】
著作物に対するコピーの制限には例外があって、「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内」で使うだけの目的であれば、作者の許可を得ずにコピーすることができます。

つまり、「自分のピクチャー・ノート作りに使うため」ならば、市販のイラスト集などから絵をコピーして使ってもよい、ということです。

ここでいう「家庭内」は同居している家族のことで、「これに準ずる限られた範囲内」は同居している家族ではないけれど、家族同様に親しい人を指しています。

【お友だちにコピーしてあげるのは?】
自分でピクチャー・ノートに他人の著作物からコピーした素材が入っている場合は、それをさらにコピーする(孫コピー)ときには注意が必要です。

孫コピーを渡す相手が、「限られた範囲内」に入るかどうかが問題になるからです。

中高生のみなさんの場合は、友人にコピーしてあげる場合がどうなのかということが一番気になるところでしょう。

友人が「限られた範囲内」に入れば適法、入らなければ違法ですね。

じつは現在までのところ、「友人」「知人」という文言を使った明確な法律上の規定はありません。
このため、すでにある著作権法の法律条文に基づいて、「厳密に解釈すれば、友人への孫コピーは私的利用に入らず違法」とする解釈が主流になっています。

ただし、一般には「親友」と呼べるようなごく近い関係を中心に、友人への孫コピーは黙認されている例がほとんどのようです。

※これはあくまで「黙認」であって、原則論から言えば「限られた範囲内」に友人は入りません
また、現実問題として、(友人にコピーして)自分の手を離れてしまったものが、その先でさらにどうなるかまではコントロールできませんから、この観点からも友人は「限られた範囲内」には入らないと思っておくほうが無難です。


なお、著作物には永遠に著作権があるわけではなく、作者が亡くなってから50年以上経過したものは、自由に使うことができます。
 

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