カラーペン

ピクチャー・ノート作りに何度も使うアイテムです。
【水性ペン】
油性よりも水性ペンのほうが、裏うつりせずに色数も豊富で使いやすいです。
スーパーや小さめの文具店だと36色程度まで、オンラインショップなら60色くらいまで手に入ります。

こうした水性ペンに関しては、1本(=同じ色)で太字と細字があるツインタイプのペンがあると便利。
わりと広めに塗る部分と文字との色をそろえたいような場合に、ツインなら手軽だからです。

商品によって、1.2mmと0.6mmとか、0.8mmと0.4mmとかいった具合に、組み合わされている先端の太さが違います。
買うときは、細字のほうで試し書きをしてみて、どのくらいの大きさの文字まで書けるか確認するとよいでしょう。

【カラーボールペン】
先端が0.3〜0.4mmくらいの極細カラーボールペンも、持っていると重宝します。なかには、パイロットのハイテックCシリーズなど、30色もそろっている商品もありますから、 水性ペンと組み合わせて利用してみてくださいね。
 

 Memo
同じ0.4mmなら0.4mmでも、水性ペンとカラーボールペンでは
書いた感じ(見た目の印象)が違います。
また、カラーブラッシュというカートリッジ式のペンもありますよ。
ひとことで言えば、カラーの筆ペン。画材店をチェック!
 
 
 
 
消しゴムで消せるボール
ペン「リプレイマックス 」。
色をあまり気にしなければ、
こういうのもあるよ。

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