
小学校にあがる前から使ってきている色鉛筆。
現在、150色くらい市販されています。
文具店で普通に売っているおなじみの色鉛筆ですが、難点は消しゴムで消すとあとが残ることでしょうか。そんな悩みを解決したのが、アーテレーズカラー。
色数は36色ほどと少なめですが、消しゴムできれいに消すことができます。(もっとも、普通に使うぶんには24色もあれば十分ですので、36色は多いくらいです。)
あるいは、描いた上から水をつけた筆でなぞると水彩絵の具のようになる水彩色鉛筆というタイプの商品もあります。全体をおおまかに塗りつぶし、筆でなぞるだけ。パレットは必要ありません。
なお、ごく普通の色鉛筆で描いた部分を水彩色鉛筆のようにぼかしたいときには、メルツペン
という道具を使います。
たかが色鉛筆、されど色鉛筆。
書籍版『「ピクチャー・ノート」勉強法 』では、色鉛筆ならではの「重ね塗り」を利用した例も紹介しています。いろいろ工夫して、ステキな色に仕上げてくださいね。 |