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IPC Full-text Search
  英語と日本語のどちらからでも検索できる国際特許分類(IPC)第7版の2カ国語全文検索データベースです。
検索結果は英日の対訳で表示されます。
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Boolean operators: AND, OR, NOT [Tips]
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注意:英単語の一部または分類番号の一部を検索する場合、ワイルドカードが必要です。(→例を見る)

もともとは翻訳者の用語調べを支援する目的で作り始めましたが、途中でさまざまなことに気付きました。データの内容などについて、初めてご利用になる方は下記をご一読ください。 → 登録データについて   これでいい?日本語IPCの謎
   

Other useful IP Resources
IP Menu - The Home of Intellectual Property on the Internet <英語> 知的財産関係の情報の宝庫です。
知財お仕事ナビ <日本語> 知的財産業界専門の求人サイト。特許事務所での求人や特許翻訳者の求人を効率よく探すのに最適です。
日本弁理士会 <日本語> 一歩上を行く翻訳サービスの提供に、わたしはよく弁理士会の「弁理士リスト検索システム」を使いました。このシステムと特許電子図書館を利用すれば、事務所(弁理士さん)の好みを把握して相手に喜ばれる翻訳文を提供しやすくなります。

法律の英訳 <英語> 日本の法律条文の英訳を参照できます

IPCにみる特許商品

市場に流通している身近な発明を国際特許分類からながめてみましょう。


Amazon.co.jpの
インスタント
ストア機能を
使ってみました
 日米欧・国旗日米欧
独自の分類と
IPCの歴史
特許翻訳を学ぶ本   特許の英語表現・文例集
わたしたちの生活とIPC
特許業界にいると、日常業務の中にある無味乾燥な分類にすら感じられるIPC。そんなIPCも、切り口を変えて眺めてみると案外おもしろいものです。
 
国際分類
IPC(国際特許分類)以外にも、世の中にはいろいろな国際分類が存在します。あなたはいくつ知っていますか?
 
 旧サイトデータから

  
特許明細書に慣れる

公報番号の見方


特許商品 飲料・食品類の特許

店頭やCMでおなじみの商品が中心。
ペットフードの特許も。

リンク

身近な特許&IPC
関連サイトが中心
 

 

 

拒絶理由通知書&
回答サンプル(英文)

IPCとは直接関係は
ありませんが、実務で
困ることが多いので
参考までに情報を。

商品の特許を確認していて気付いたこと

「ヒアロジー」のスキンケア商品で、どこの店舗でも日本:特許第2072259号と書かれているものがあります。
かなりあちこちで出ているので、おそらくは商品のパッケージか販促チラシに刷られているのだと思いますが、第2072259号は発明の名称「カラ−陰極線管の色選択電極」というソニーの特許です。

対応する米国特許から判断する限り、ヒアロジー商品の日本特許は第2865412号(発明の名称「水の分子集団の細分化に使用する水溶性ミネラル含有液とその製造方法」)。なぜか、番号が全然違いますよね。

あるいは、こんなのもあります。
「薬用 ポリピーローション」 日本特許:669961 米国特許:633193  EPC特許:987324
別のお店には次のように書かれています。
日本特許公開番号:200-69961、米国特許公開番号:63331193、EPC特許公開番号 :987324
 
特許業界にいる人なら、番号の桁数を見れば「あれっ?」と思います。
数字が合っているのはEPCの987324だけですが、これも今のところA2・A3公報しか出ていないので特許ではなく公開です。
日本と米国に関しては、正しくは前者が公開2000-69961号(まだ特許にはなっていない)、後者が米国特許第6333193号。広告には「世界で認められた特許成分」などと書かれていますけれど、実際にはアメリカだけで有効な特許です。

「世界で」といえば、「世界特許」という広告文句も最近よく見かけるようになりました。
たとえば、リゲッタ・バーネルというサンダル。「世界特許のリフレクソロジー健康サンダル」ということですが、メーカーに問い合わせて教えて頂いた番号は中国の実用新案(特許ではない)ひとつだけです。商品としてはわりとよさそうなだけに、ちょっと意外でした。
 
このように、どういう経緯なのか全く違う特許番号で特許取得をうたっている商品、権利化されていないのに特許とうたっている商品、1ヶ国の特許でも世界特許だという商品、実在しない番号で特許商品だとしているものなど、たくさんありました。
 
個人的には、だからどうというわけでもないのですが、もしあなたがウェブショップのオーナーで商品の特許番号を明記するときは、たとえ商品に印刷された番号でも念のため調べ直してみることをオススメします。特許電子図書館esp@cenetなどを利用すれば、無料で簡単に調べることができますから。


おまけ
 
日常生活の中でよく使うあの言葉、この言葉。実は持ち主のいる登録商標なのです。
会話で使う分には、あまり神経質にならなくても大丈夫ですが、翻訳をするときには十分に注意しながら言葉を選ぶ必要がありますよ。
 

ウィキペディア 普通名称化した商標一覧